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色々やらかしてます

色々と工作したり、沼ってたりしているのを徒然と。表示がすっきりするので、アフィリエイトを利用しています。アフィ苦手な方は適当にタイトルコピペとかして下さい。

持ち物チェックリストなホワイトボードもどき

手帳術 自作 文房具

こんばんは。月湖です。

手作り手帳、運用していますよ。自分で作ったという事で愛着があるし、大きすぎるかと思ったこのサイズが意外と運用しやすいかも、と思いだしたのです。

 

体裁としてはバインダー形式だからシステム手帳なのだけど、リングも表紙も薄いため、ノートに近い。メモページが自由に増やせるというのは結構いいですね。

そしてこのメモページがA5なので、書き込みしまくることが出来る。いらなくなったらそのページを捨てりゃいいんです。だってルーズリーフだもん。

 

さてこの手帳にnu boardもどきを作ったことを前回のブログで紹介しました。このnu board的な発想で、ホワイトボードっぽいのは2種類あります。

一つはまんまホワイトボード。あまり使ってない。多分つかう。きっと使う……かなぁ…←

もう一つはクリアファイルに、白い紙を挟んだもの。ルーズリーフ用ポケットファイルじゃないです。クリアファイル。なぜなら厚みがあってしっかりしているから。

 

話は変わりますが、私はかなりおっちょこちょいなので、出かける時はチェックリストを作ります。

例えばレジャースポットに出かける時、夫の実家に帰省するときなど、忘れ物がないようにバインダーにA4の紙を挟み、そこにチェックリストを作って、出かける直前まで、可能な限り開きっぱなしにして、チェックしていきます。ちょっとした買い物とかならそれこそ手帳に直に書いてしまえばいいけれど、特に旅行の時などは「コンタクトレンズ、洗浄液、眼鏡」など上げると切りがないし、其々にチェック項目を付けていかないと、纏めてしまうと漏れが生じちゃうという事態が発生しましての…。

ただ、毎回似たようなものを書きだすのは辛いし、前回何が必要だったか、思い出せない時もある。

 

そこで、Evernoteでチェックリストを使ったこともあったけれど、これがまたチェックを外すのがめんどくせw 結局最初に戻る、というかパソコンでリストを作ってそれをプリントアウトするとかね、そういう感じで収まっていました。

 

そこで今回はそれをもう一段階ステップアーーップしてみようという事です。

 

まず、チェックリストを用意。

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バボちゃんらしきものがいますw

黒文字は持ち物、赤い文字は当日やらなければいけない事と分けています。

 

これを件のクリアファイル(改)に差し込みます。

因みにこれはA4ファイルから作り出しています。市販でもA5はあるけれど、それだと穴を開けた際に、A5の紙が入らなくなってしまうのでね。だからファイル自体はA5よりも幅が2㎝ばかり広くなっています。

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さて差し込んでみたのがこれ。

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一応毎回使う物をリストアップしてはいるものの、それでもその時は使わないものなどは消せばオッケー。

それと!見て!バボちゃんなチェックマークは、レ点をいれると笑顔になるという仕組み!!!かわいいだろ!?(自画自賛)

ただ普通の細字ホワイトボードマーカーだと、あんまり可愛くない……ので只今極細を注文中だけどね……。

 

このクリアファイルなホワイトボード、結構使い心地がいいです。何がいいかって、マーカーの跡がするりと消える。ホワイトボードに書くよりも断然簡単に綺麗に落ちる。まぁそれでもバッチくなったら塗れぶきんでふきふきすりゃあ無問題。

 

今回は旅行用のチェックリストを作成したけれど、他にも例えば習い事やイベント参加用など作って差し替える事が出来るのし、ここから発展したちょっと今温めているネタがあるので、後日それらを紹介できたらいいなと思ってます。

ルーズリーフな自作手帳にnu boardもどき付き表紙を作ったよ

手帳術 自作

A5、いいよね、A5。A5ラブな月湖です。こんにちは。

先日無印ダブルリングノート補完計画なんぞやって自作手帳をこさえたわけですが、つい、A5の紙にプリントアウトしたものを普通に多穴パンチで穴を開けて挟み込んだんですよ。そしたら、当然少しはみ出てしまうわけでして(その事情はこちらを参照してねん)、それがゴムバンドでぐしゃあ………。カバーのない部分だから、バッグの中でぐしゃあ……。思わぬ落とし穴。いや分かっていたはずなんだけど…。

 

イラァ……(#^ω^)

 

そもそも無印のダブルリングをなぜ使ったかと言えば、あの厚手の表紙が欲しかっただけで!それが多穴パンチでは開けられないし!ってかこういうしょぼいカスタマイズ大好きだし!という事だったのですがね、うん。もうさ、A5・20穴裏表紙も含めて40個分、手で開けようよ自分。

 

ということで表紙を作ることにしちゃいました。サイズ的には無印の厚紙表紙がちょうどいいんだけど、これだと穴が微妙にずれてはみ出るの大きめにカット。

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で、参考にしたのはA5用のポケットリフィル。これは穴を開けずにA5用紙をファイリング出来るサイズの為、他のリフィルよりもだいぶ大きめ。それが収まる大きさという事で、ここでは横17㎝×縦22㎝としました。

 

こんな感じ

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次に台紙に化粧紙を貼ります。今回はセリアで売っていた「筋入りクラフト紙A4」。これは昔からある、すじ模様入りのうっすい封筒に使われている紙です。それをしっかりと表を貼ってから、裏を折り返します。この辺はカルトナージュな技法です。ただし私はちゃんと習ったことがないので、適当だけどな!

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このままでは紙が擦り切れたりするので、ちょっとした保護も兼ねて、デコパージュ用コート液で表紙に塗りたくります。

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この時表紙の紙が綺麗に密着していないと、接着されていない部分の紙が浮いてきてしまい、小汚い仕上がりになって泣きます。私は試行錯誤しながらだったので2回泣きました。ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

 

乾いたら穴を開けます。以下のような無茶はしないでください。

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パンチが壊れるのを覚悟で試しにやったら、なかなかはまらねぇは、パンチするのに力はパネェほどいるは、挙句にパンチを外す時にせっかくくっつけた化粧紙を巻き込んでボロボロになるは、でいい事がありません。

素直に↓こういうの↓を買いましょう。

 

ファミリーツール(FAMILY TOOL)回転式穴あけパンチ 05452

ファミリーツール(FAMILY TOOL)回転式穴あけパンチ 05452

 

 

 

 穴はルーズリフィルなどをガイドにして、こんな風にマーキングして一個ずつ頑張って開けます。

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これは上にルーズリーフを重ねて付けた穴なんだけど、あと3㎜ほど外側にやった方が、ルーズリングにセットした時、干渉しないで360度くるくる回ってくれます。

まぁこれは後で細く切りながら調整すれば大丈夫。

 

出来たっ!

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(これは試作したものなので、穴の数がちょっと違う…)

 

そして今回セリアで面白いものを見つけました。

ばばーん(∩´∀`)∩

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ホワイトボードシート。ボール紙の表面がホワイトボードになっているやつです。百均でよく売っている軽いホワイトボード。あれですよ。

これを 穴に干渉しない大きさで一回り位表紙より小さいサイズにカットします。(参考サイズ横15.5㎝×縦20㎝)

 

そしてこれを表紙に貼り付けます。

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これね、なんでこれやったかというと、前から気になっていたnu boardもどきなんですよ!

CANSAY ヌーボード A5 バインダータイプ専用リフィル NRA5WNW804

CANSAY ヌーボード A5 バインダータイプ専用リフィル NRA5WNW804

 

 実際にどれだけ活用するか分からないしなぁ、と思っていたので、らっき~~♪という事で、化粧紙代わりに貼り付けてみたわけです。

このバインダータイプにはクリアシートがついているのだけど、やっぱりいるのかな。そしたら、クリアファイル切り抜くか…。

 

これらをルーズリング8㎜にまとめました。なぜ8㎜か。10㎜もあるけれど薄くしたいから!試しに10㎜リングにも填めてみたけれど、より色々と挟める分嵩張りそうで、体も荷物もダイエット中の私には制限を加えるつもりで細い方を選択!

 

完成!

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(しまった保護色。そして上下2つの穴、よく考えたらいらなかった…)

 

表紙をめくるとこんな感じ

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表側の表紙の裏はラッピングペーパーにしました。ここにもホワイトボードシート貼ろうと思ったけれど、ちょこっと乙女を主張してみようかと(でも貼り方が雑)←

右側はクリアファイルをA5用紙が入る大きさに切って、中にA5用紙を投入。ちなみに、これもnu board代わりで、中の台紙を色々と変化させて遊んでみようかと。ショットノート入れたりしてもいいしねぇ。

 

カレンダー部分

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上がマンスリータイプ。下がメモ帳。

 

最後のページは無印のポリプロピレンカバーの裏のマスキングテープコーナーとホワイトボード

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穴の数とか反省点は次回に生かそう!

ということで暫くの間これを弄ってみまする

 

 

無印ダブルリングノート補完計画

文房具 無印良品 自作

文房具クラスタ底辺というか隅っこで、ほこりまみれになりながら(物理)生息している月湖です。こんにちは。

 

私はとりあえず無印週間には何がなくても顔を出す程度の無印クラスタですが、娘もその影響を色濃く受け継いでいるようで、小学2年辺りからは、ずっと無印ダブルリングノートを自由帳として愛用しています。曰く「シンプルで開くの楽だから」だそうで。

 

www.muji.net

これ、謳い文句通り360度ぱったーんはいいんですが、ランドセルに出し入れしているときに、だんだんとリングが開いてしまうのが困りもの。

でもこれは先日書いた「分解してルーズリーフとして活用できる太いタイプのダブルリング」ではないので、ノートに百均で購入したB5ブックカバーでしのぐという手段を使っています。

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リングを保護できるだけでなく、薄くて360度ぱったーん出来るし、汚くなったら交換すればいい優れもの。

 

私も雑記帳として使っているのですが、少しでも荷物を減らしたいのと、後で書いたものにイラッとしたりすることがあるのでw、結構ノートを破っているのです。そうするとやっぱりリングが伸びてきてしまい……

 

そんなときに見つけたのが、

 

 なぜかクリアモデルはヒットしない……。まぁいいや。とにかくこれ。

無印ダブルリングノートは国際標準ダブルリングピッチの穴なので、こいつが使えます。

 

ということで入れ替えてみましょう。ちゃっちゃら~~ん

 

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これを買った場所にはなかったけれど、Twist Ring Noteってとじ具だけも売っているのね……。

 

 

まずは無印ダブルリングノートのダブルリングを外します。

ぐいぐいと力技で。私は以前に買ったルーズリングのルーズリングジッパーでやりましたけどね。

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中身も外しましたー

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ここから表紙や必要な中身以外はぽいちょー♪

 

Twist Ring Noteをはめてみました

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余ったポリプロピレンカバーは、一番下に加えて下敷き代わりにしてます。

それでも薄いよ!薄いし軽いから荷物にならない!

 

_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!

 

私はカール事務機のA4・30穴グリッサーは持っているけれど、ダブルリングピッチ用のパンチは持っていないので、これ以上の拡張性は今の所少ないけれど、逆に割り切った使い方が出来るかもしれない。

 

 

Twist Ring Noteにしてみても、ルーズリングにしても、留め具の部分はかなりへなちょこです。そのおかげで小さく収まっているわけですが、更にポリプロピレンカバーだと、本当に頼りない感じがします。

その点、無印ダブルリングノートはボード紙を利用しているので、留め具の弱さをフォローする役目を担ってくれます。

 

それでもカバンに入れたりするときに、リングに物が引っかかってしまう場合があるのし、アマゾンのレビューでもその辺りの弱さが指摘されています。

私は結局先出のクリアブックカバーを付けて凌いじゃおう。

 

無印カスタマイズなルーズリーフ手帳

手帳術 文房具 無印良品 自作

東急ハンズに行って、手帳(;゚∀゚)=3ムッハーしてきた月湖です。こんばんみ。

 

危うく手帳を買ってきてしまう所だったけれど、ちょっとだけ大人になって(から四半世紀たって)しまった私は、やりたいことがあったので我慢しました。えっへん。

 

というのも、ここを開設する際にはてなダイアリー時代のログを久々に振り返り、その時にB6バーチカルな手帳をプリントゴッコを駆使して作っているのを見つけてしまい、自作手帳熱が沸き上がりましてね。(方法などはその時とほぼ同じです)

 

折しも無印週間でしたので、ちょっくら資材を調達に行ってきたわけです。

 

さて、無印にはダブルリングノートが2種存在します。細かくはもっとあるのですけど、2種。これはダブルリング自体の太さの違いであり、リングの穴の感覚の違いでもあるのです。

 

細い方は国際規格とかいうダブルリングサイズです。B5で29穴。これはリヒトのTwist Ring Noteのリフィルとして使えちゃいます。

 こちらのお話しはまた後日という事で…

 

今回はダブルリングの太い方。以前自作ルーズリーフ手帳をつくるきっかけになったのですが、実はこれ、一般的なルーズリーフと同じ穴の間隔なのです。

 

という事で購入してきたもの。

ちゃっちゃら~~~

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とりあえず、景気よくリングをペンチで外しちゃいましょう

本当は↓こんなのがあればいいんだけどね。 

 まぁここは一発力技でぐいぐいと

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バラした。

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なんで素直にA5ファイルを使わずに、こんなしちめんどくせぇ事をしているかと言うと、カールのルーズリングを使いたかったのです。

 これのすごいのはリヒトのTwist Ring Note同様360度ぱったーんが出来る所!一般的なルーズリーフが利用できること!鋏で切っちゃえば長さをいくらでも調整出来る事!!

 

百均にも似たようなものはあるのだけど、そちらは物はしっかりしているけれど180度が限界です。むろん長さも固定です。

 

Twist Ring Noteにせよ、ルーズリングにせよ、どちらかと言うとふにゃっとしたものばかりで、そのくせしっかりした表紙になるようなものが用意されていない。自作しようにも多穴パンチで厚紙対応のものはめっさ高い。となると売っているもので工夫しなくてはいけないわけでして。

 

この無印のノート達は表紙がしっかりしているので、持ちながら書いたりするにも問題にならないのです。しかも他では手に入らないドット方眼リフィルが手に入る!

 

ただし、逆は無理です。

実は買う時に気付いたのだけれど、穴間隔は同じだけど穴の数が違う。

 

まぁこんな使い方をしている人なんていないのだろうから、仕方ないのだけど実はA5バインダーのリフィルとしては使えなのですよ、無印のダブルリングは…(哀しみ

 

 

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左側20穴 真ん中17穴 右側19穴(!!後で気付いたの!!)

この真ん中の数が少ないやつ、ポリプロピレンカバーのポケット付きというやつなんですけどね、折角なのでこれに合わせてルーズリングをチョッキンしましょう。

 

ばっちりんぐ

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そして更に今回は手帳機能も付けたかったので、ラベルマイティでカレンダーを印刷した後、コンビニでカラーコピー(耐水性を持たせたかったから)をして、カールグリッサーでざざざっと穴を開けてリフィル自作しました。

カール事務器 グリッサー SP-30N

カール事務器 グリッサー SP-30N

 

気持ちよいのよ、これ。 長い事ゲージパンチを使っていたけれど、あれ、ちゃんと持ってないとずれていくんだよね。それで失敗した時の悲しみ……。つらぁ

 

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出来た♡

 

ここまでは良かった。だけど迂闊にも穴の感覚ばかりに目が行ってしまい、気づかなかった……。 

 

無印のダブルリング、穴の開始位置が5㎜ほどずれてる……。なぜなら穴が想定よりも一個少ないの……。つまり填めようとしたらずれるわけですよ…、奥さん……。

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 ほんとはこの右側がぴたりと合ってないといけない。つまり左側も同じだけずれている……るるる………。

泣いても仕方ないので、本当は紙の中央に配置していたカレンダー、はみ出る左側をカットしました。

 

うん。まぁ違和感ないね。多穴パンチの仕組みでどうしても余分に穴が開いてしまうのはご愛敬。ってか使い方がイレギュラーだしねぇ。

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カレンダーの下には分解したときに出たノートをリフィルとして活用。いいメモスペースが出来ました。

あとははお好みで好きなものを投入すればいいかと。ただし先ほどの穴の数の違いによるズレが生じるわけですが……しくしくしく。

 

ノート押さえも使うけれど、ハトメの部分が当たると書きづらいので、下敷き代わりにポリプロピレンカバーを挿入。

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折角なので裏面はマステ置きに。一番左は簡易定規w

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ポリプロピレンカバーノートについていたポケットも、せっかくなので表紙に持ってきてました。これで完成!

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ルーズリーフ式なので、カレンダーもメモ用紙も好みの量で調節できるし、いくらでもカスタマイズ可能なので、システム手帳っぽく使える使えたりします。

 

因みに今回購入したものの中に「透明ポケットリフィル」があるのですが、これはA5サイズの紙をまるごと入れる大きさの為、あまりにも大きさがはみ出てしまったので、今回は使用を断念。別の場所で使う事にします。ぐっすん。

 

また何か思いついたらご紹介しますねー

 

ではでは(・∀・)ノシ

抑えめカラーの蛍光ペン

文房具 手帳術

自分がいかに偏った文房具コーナーに行っているのか自覚した!

ども月湖です。

 

手帳などにマーキングをするために使う蛍光ペン。目立つことを主眼としているので、まさに自らが光りださんばかりの発色なわけですが、これが私にはつらい。イエローなんざ、輝きの余り目もくらみそうなくらいでして(嘘です

 

ほんのり目立てばいい。そんなマーカーが欲しく、PLUSのMoji Linerなどを使っています。

 

 

これの場合の使い方は、文字を書いてから、その上をばびゅーんと修正テープよろしくなぞる。

書いたものを目立たせる、という使い方においては、これは凄く威力を発揮するけれど、スケジュールにおいて『○日~▲日 (行事)』という場合、私は先にその期間にラインをひいて、その上から文字を書くのだけれど、そうすると困ったことが………。

 

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分かる?違いが分かる!?

 

上から 「文字をモジライナーでなぞった」「モジライナーで線をひいた上にボールペンで文字を書いた」「モジライナーで線を引いた上に万年筆で文字を書いた」「おまけ・プチデコラッシュ」

 

つまり最近万年筆に手を出した私には試練が……万年筆はモジライナーのテープ部分に弾かれちゃうのよよよよ。

となるとこれを活用するには「万年筆で先に書く」「ボールペンで書く」で、習慣からいうとボールペンの方に軍配が上がってしまうのです。

 

余談ですが、さて同じような仕組みにプチデコラッシュというのがありまして、これはモジライナーやデコラッシュ(デコレーションテープ)のちっさい版ですが、ただのちっさい板ではない。デコレーションテープはどちらかと言うと飾り罫などの連続系がおおいのだけど、これはワンポイントな柄で攻めてますw

シールを貼ってのデコは裏面にそれこ凸凹が出来てしまい筆記に影響するのが嫌で、あまり使いたくないけれど、これは影響が出ない薄さ!

繰り返しの予定の時にはスタンプを押しておくという手もあるけれど、スタンプは1色、これはカラフル。可愛い。そして私はフリクションスタンプの病院が赤でないのが許せなかったけど(しかもちっさいから、学校との区別がつきづらい)、プチデコラッシュの病院はかわえぇ。かわえぇので買ってしまいましたよ。気付いたら……。

 

閑話休題

 

本題です。

線引き。ライナーです。やっぱり蛍光ペンかぁと思っていたら!!今日寄ったお店に「マイルドライナー」なるものが!

 

そうマイルドライナー すなわち 優しい色のライナーなのです。

ゼブラ 蛍光ペン マイルドライナー 渋マイルド色 NC5色 WKT7-5C-NC

ゼブラ 蛍光ペン マイルドライナー 渋マイルド色 NC5色 WKT7-5C-NC

 

 実際に手帳に書いてみたら、おお、「おれこそスター」な感じが鳴りを潜め、それでいてしっかりと存在している。

 

これだ、私の求めていたものは!

セットでは好みの組み合わせにならなかったので、マイルドゴールド(光らないw黄土色)、マイルドグレー、マイルドブルー、マイルドレッドを購入。

 

帰宅後ようやく出来た時間にうっきうきしながら、使ってみたら驚愕の事実が……!!!

 

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分かりますか?

 

充分に乾いた後の筆記です。左が万年筆極細、右がジェットストリーム

明らかに左側の線、滲んでます。

なぜ………orz

逆に文字を書いた後に、ラインをひくと、今度は滲んでしまいます。

 

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!

 

せっかく、せっかく好みの色の蛍光ペンに出会たのに!!

 

ということで、私の用途的には手帳にはジェットストリームが良いという事が分かりました。

ううう。いーもん、万年筆は他で使うもん……。

日経アソシエ買ったったヾ(*‘ω‘ )ノ

文房具 読み物 手帳術

 手帳術と!万年筆のおまけ!!!買わねば!!

ということで買ってきましたー!

日経ビジネスアソシエ2015年11月号

日経ビジネスアソシエ2015年11月号

 

 記事の内容は 先輩ビジネスマンの手帳の使い方や、手帳の位置づけ、と言う所から、手帳イラストの描き方、デジタルの連携、手帳カタログなど。

私は全然ビジネスマンじゃなくて、せいぜい学校の委員会などに参加したりするレベルの手帳好き(NOT活用)なので、そういう意味では方向性が違っているけれど、楽しめました!

 

一緒に売っていた↓この本も、なかなか面白かった。立ち読みだったけど、今度見つけたら買いたいなぁ。このムックでトコだけ手帳なるものを知りました。私も以前自作していただけに興味深い。

 

 

さてさて つるつる~~っと内容はこんな感じで流して!おまけの万年筆です。

私は万年筆初心者です。どのくらい初心者かと言うと、数週間前までは手帳系書き物にはジェットストリーム(アタックw)4+1一択で、以前使っていた無印改造系コレトも使わなくなって久しいんだけど!!!(でもそのうちまた復活するかもしれないw)

インク沼に片足突っ込んじまいましたよ。インクを気軽に楽しめると言えば万年筆!万年筆がありますよね!しかも最近雑誌のおまけにもあるし、kakunoなど初心者向けも充実している!

 

先月号のMonoMaxも勿論ゲットしましたけど、これは娘(小5)に奪われてしまって、うーむ、もう一冊買うか、と思っていた所に、日経アソシエの情報が!!

その上、お友達から書き味などが送られてきた日にゃ居ても立っても居られないぃぃぃ。(落ち着け)

 

さて本体。綺麗なダークネイビー つまり濃紺。アソシエのロゴが控えめでよろし(上から目線♡)

付属のインクはブルーブラック。文字は中字になるのかな?

件の友人から(Not万年筆ユーザー)、「ちょっと太めで、手帳だと字が潰れる」と聞いていたので、初手から改造前提w

 

極細廉価版万年筆として君臨するペン習字ペンのペン先を移植することにしました! 

 

大事なことだからもいっかい言うぜ。私は万年筆初心者。

軽くWEBで見た程度なので、このやり方が正しいかどうかは分からない。

が、二つ合わせても1300円位。若干人柱体質が残る私はやってみたわけですよ。

 

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やり方は 二つのペン先をぐぐぃっと抜く。
ペン習字ペンの方が若干ペン軸が太めのようなので、ペン軸側をペンチでぐぐぃっと狭める。
とりあえず適当に差し込んでみる。
インクも突っ込んでみる。
完成(おい)
 
インクが下りてくるのを待って、試し書き。おお!ペン習字ペンのややガリガリした感じは健在!なるほどー なるほどー
 
ペン本体はキャップをお尻に付けると重心が後ろに行ってしまうのがやや気になる。アソシエの画像ではキャップをお尻に取りつけずに書いているんだけど、私が読んだ初心者向け万年筆のムックでは、万年筆はキャップをお尻とりつけることによって重心のバランスを取る、と書いてあったので、これはちょっとおかしいのかなぁ。
確かに「じゃあ立ちながら手帳に書くとき、キャップはどこに置くの?」ってなってしまう。
 
うちのラインナップで比較してみました。
上が無印の万年筆。これも中字?始めはこれでいっかなぁと思っていたけれど、手帳に書きこんだら、ものの見事につぶれてもーた(;´∀`)
でもぬらぬらした感覚は書いていて楽しです。
 
真ん中が改造アソシエ万年筆。ペン習字ペンのちょっとガリガリした感覚が残ります。
極細なんで手帳にもd( ^ω゚ )バッチリ!!
 
一番下はkakuno細字。書き心地は一番好きです。細字ながらすらすら書けるので。
このペン先、無印に移植しようかなぁ。二つ合わせても2,000円かからない。
無印週間だし!kakunoも世界堂ヨドバシなら1000円かからないし!!!
(一生懸命な言い訳)
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日経アソシエの万年筆、太めではありますが、そのおかげで初心者でも万年筆特有のぬらぬらとした書き味を楽しめるので、お手紙などで活躍するし、なんといっても安い!!
私の場合ペン先移植の練習にもなりましたw